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世界最先端のエコスクール green schoolへ見学へ行ってきました!

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みなさん、こんにちは!! 英会話ASTERです星

先日、アスターを代表して、3名のスタッフでバリ島にあるGreen schoolへ見学に行ってきました。

みなさん、Green Schoolのことをご存知でしょうか。

 

Green Schoolとは、世界中から子供達が集まるインターナショナルスクールで、校舎が竹でできていて、電力や飲み水や食べ物などを自給している世界最先端のエコスクールです。

 

自分の未来は、自分で選ぶ。…いい言葉です。

 

校舎は、ほとんど竹でできていますやしの木

窓や、ドアがなく、風通りもとても良く、子ども達もとても自由に授業を受けていましたニコニコ

日本の授業風景とは、大違いびっくり

色々な考えや発想が出てきそうなうらやましい空間でした星

そして、エコなポイントの一つがこれ!!

トイレです。男性トイレ女性トイレ

水の節水を目的としたコンポストトイレを取り入れているそうです。

コンポストトイレというのは、用をたした後におがくずなどを入れ、微生物などの力で自然に分解し、その後畑などの肥料として、再利用していく。

そして、その畑で採れた野菜などを生徒達は食べていますりんご

 

まさに体験しながら、エコについてのサイクルを学んでいきます!

 

 

その他、太陽光や川による水力発電などによっての電力についても、すべて自給しているそうです。

また、今回初めて耳にした「アクアポニックス」という農業。

ご存知の方は、いらっしゃいますか。

 

アクアポニックスは、水産養殖(魚の養殖)と水耕栽培(土を使わずに水で栽培する農業)を掛け合わせた、新しい農業。

魚と植物を1つのシステムで一緒に育てます。

魚の排出物を微生物が分解し、植物がそれを栄養として吸収、浄化された水が再び魚の水槽へと戻る、地球にやさしい循環型農業だそうです。

 

すごいですね…

 

今回、初めて目にするものや耳にすることが多く、大人の私達にとっても大きい発見がたくさんありました!

 

私が子どものときは、何をするにもどこか自分とは関係ないように感じて、勉強=作業になっていたような気がします。

でも、今の子ども達には、本当に色々な可能性やできることが沢山あります。

ぜひ、子ども達にもこういった‘実際に体験しながら学ぶ’経験を沢山してほしいと思います。

子ども達が違う考えを持ったたくさんの人達と意見を交換しながら、様々なことを考え、成長できるような体験をアスターでも提供していきたいと思いますキラキラ

 

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